タイ・バンコクでの爆弾テロ エラワン廟(エラワン・プーム)について

まず今回のテロで亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被害にあわれた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

 

久々の更新がこんな形で行なうことになるとは思いませんでした。

 

実は今年4月にタイを旅行しており、タイの水かけ祭り(ソンクラーン)を体験してきました。
帰国後にレポートを兼ねてブログ更新に励もうかと思っていたのですが、思いのほか仕事の方が忙しくて更新する余裕がありませんでした。

これから少しずつ更新しようかと思っていますので、これからもタイ旅行へいってきます.comを宜しくお願いします。

 

さて、本題です。

2015年8月17日はタイの国民にとって忘れられない日になったでしょう。

朝に爆弾テロのニュースを知ったのですが、たった今その現場がエラワン廟(エラワン・プーム)であった事を知りました。

みなさんはエラワン廟(エラワン・プーム)をご存じでしょうか。

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この場所はタイ随一のパワースポットとして有名で、昼夜問わず多くの方がお祈りをしに訪れる場所です。

ここでお祈りをすることで父親の病気が治ったり、行き詰った仕事が順調に進むようになったなど、不思議なパワーを持った場所なのです。

 

日本でいうと神社みたいな場所、それも近所の小さい神社ではなく伊勢神宮や明治神宮のような格式高い場所なのです。

私も今年4月にお祈りを捧げた場所でもあります。昼も夜もたくさんの人が熱心にお祈りをしていました。

 

そんなタイ人の心とも言えるべき場所で悲惨な事件が起きてしまいました。

 

最初はIS(イスラム国)に影響を受けたイスラム武装勢力が犯行を起こしたものと考えていましたが(マレーシアに近いタイ南部3県ではタイからの分離独立を目指すイスラム武装勢力が存在します)、軍事政権と対立するタクシン元首相派ら反軍政勢力が関与した可能性があるとのことです。

いずれにせよ、この卑怯なテロ行為を行なった組織を私は決して許しません。

タイの人々もきっと同じ気持ちだと思います。

 

私が懸念することは、この卑劣なテロ行為によってタイという素晴らしい国が、危険な国だと日本の人々に間違った認識が広がる事です。

このブログを見た人だけでもそのような誤解をしないで頂きたいです。

 

一度でもタイに行った事がある人はもう分かっていると思いますが、タイという国は人々はやさしく食べ物は美味しく、海外旅行をするには最高な国の一つです。

しかも特ア諸国と違って親日国家です。

 

繰り返します。タイを危険な国だといった間違った認識は決してしないで下さい。お願いします。

 

 

テロがもう起こらないとは言えません。海外では日本とは違って反政府組織や宗教絡みの問題が身近にあるからです。

でも私はタイでこのような爆弾テロが起こることは、しばらく無いものと考えています。

タイ国民は決して今回の爆弾テロを許す事はないからです。卑劣な犯行を犯した組織をタイ国民一丸となって必ずや撲滅するでしょう。

 

なんといっても今回爆弾テロが起きた場所がタイ人の心の拠りどころともいえるエラワン廟(エラワン・プーム)だからです。

 

犯行グループは失敗しました。エラワン廟(エラワン・プーム)を標的には絶対にすべきではなかった。

 

卑劣なテロ組織はこれから必ずや神の裁きを受けるでしょう。壊滅することを願います。

 

最後に改めて、今回のテロで亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被害にあわれた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

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